京の宿洛兆 スタッフブログ




すべての女性に、ひとりひとりに。
   知ってほしい、子宮頸がんのこと。

 
 私たちが伝えたい5つのこと
  ①いま子宮頸がんが増えています
  ②予防できる唯一のがんです
  ③早期発見のために検診を習慣に
  ④適切な治療が大切です
  ⑤がん体験者には支援が必要です

 
 
若い人に増えているがん。
   子宮頸がんは、20~30歳代に増えています。

 
日本では毎年15,000人がかかり、約3,500人の方がなくなっている子宮頸がん。
特に20歳代から30歳代の女性に増えています。その世代だけをみると乳がんを抜いて第1位。若いからこそ、真剣に考えたい病気です。

 
 
誰もがかかる可能性
   でも、子宮頸がんは、防ぐことができます。

 
子宮頸がんの主な原因は、HPV(ヒトパピローマウィルス)。HPVの感染は、非常にありふれたものです。このウィルスは性交渉などを通じて、人から人へ感染します。生涯のうち、ほとんどの人はHPVに感染します。
ワクチンと検診で予防できる唯一のがんです。ワクチンは、海外では100ヶ国以上で使用され、日本でも使えるようになりました。(2009年12月より)

 
 
検診がとても効果的。
   なのに、受信率はたったの24%です。

 
がんのなかでも子宮頸がんは、検診の有効性が科学的に認められています。子宮頸がん検診は、がんになる前から発見できます。
けれども、日本の受信率は、欧米の80%前後にくらべて著しく低いのが現状です。
子宮頸がん検診を、ぜひあなたの習慣に。

 
 
罹患したら大切なこと。
   それは、適切な治療を受けること。

 
がんになったら大切なのは、適切な治療を受けること。
主治医などの医療者と相談しながら正しい情報を手に入れて、上手に病気とつきあっていきましょう。
同じ体験を持つ人たちが集う患者会も、あなたをサポートします。

 
 
がんになっても、負けないで。
   あなたの社会活動を支えていきます。。

 
治療や後遺症などが原因で、やむを得ず転職したり、仕事を辞めることにより、収入が減ってしまうことがあります。
がんを体験しても今までどおり生活できるよう、ティール&ホワイトリボンプロジェクトは支援をおこなっていきます。

 
 

ティール&ホワイトリボンは、
   「あなた」を応援するプロジェクトです。

 
ティール&ホワイトリボンプロジェクトは、がん体験者、がん患者支援者らが、「自分たちと同じ体験をしてほしくない。つらい思いをしてほしくない。いのちを次世代につなぎたい。」そんな気持ちから生まれた市民発のプロジェクトです。
がんは手術をしたら終わりではなく、からだの傷や後遺症など、一生つきあわなくてはいけない病気です。
子宮頸がんの情報や治療に関する知識を提供するだけでなくガン体験者の支援など、さまざまなかたちで活動を進めています。
すべての女性に幸せな人生を送ってほしい。
それが、ティール&ホワイトリボンプロジェクトの願いです。



HP:http://www.子宮頸がん.net

  :http://www.sikyukeigan.net





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